【営業に向き不向きという言葉は要らない】大企業サラリーマンが教える営業術~其の①~

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「営業なんて私は、向いてなさそうだし・・・。」
とか思っているあなたへの記事です。
この記事を読めば誰でも営業がやりたくなります!

本記事の内容

  • 営業とは、人脈が広がる最高の仕事
  • 営業に向き不向きという考えがいらない理由

この記事を読めばいかに営業が自由で格好の良い仕事だという事が分かります。

営業とは?

人脈が広がる最高の仕事

 

商品を売るためには、販売会社に対しての自社商品価値を伝えるためにPRを行わなければなりません。
その時に登場するのが、「営業」です。

 

営業は、PRを行うために販売会社の営業部門や、流通をしっかりと確保するための流通部門の方々など
様々な部門の方々と交流を持つことができます。

 

人脈が広がるという事は、次の仕事に繋がる可能性もありますし、
多くの方へ相談やお願い事も出来るようになります。
もちろんプライベートも巻き込んで仲良くなることもありますし、
例えば「結婚」へ繋がったなど人生を大きく左右する出会いもあるかもしれません。

 

それだけ人脈は大切ですし、何よりも営業ではその人脈を無限に広げる事の出来る最高の仕事なのです。

 

 

仕事時間に縛りがなくある意味ブラック

 

日本の業務時間のイメージでは「9:00~17:30」が一般的なイメージですね。
実際にその通りです。

 

しかし、営業になるともちろん上記の定時が基本なのですが、
先方の都合もありますので定時以外にも仕事を行わなければ
ならないことは多くあります。

 

しかも、土日祝日も関係なしに仕事の依頼が来ることもありますので、
正直…営業はブラックなお仕事と言われても仕方がないのかもしれません…。

 

ただ、全部が全部というわけではないので、業界ごとにも違いますし、
最高な仕事ばかりではないという事がお伝えできればと思います。

 

 

楽しみ方は人それぞれ

 

最高の仕事と言ったり、ブラックと言ったり、なんなんだと思われる方もいらっしゃると思いますが、
結論何が言いたいかというと、営業は楽しみ方は人それぞれです。

 

時間に縛りがない分、一日のスケジュールを自由に決める事が出来ますし、
直行直帰が当たり前になった来ると、がっつり働く日と少々さぼって
営業先付近の観光地でも行ったりする日など、本当に自由です。

 

仕事のスケジュールを立てながら一週間の楽しみ方を考えられるのは営業ならではの事ではないでしょうか。
(私はランチで美味しいものを食べる事を楽しみにしています。)

 

 

 

営業に向き不向きという言葉は要らない理由

大見出し2

営業スタイルは人それぞれ違う

 

「営業に向いている人」とは、コミュニケーション能力があって、元気が良くて、明るい人!!
とか思っている人たちが多いと思うが、実はそうではない。

 

営業とは「相手のことを考える」これが鉄則である。
つまり、上記のようないわゆる一般的な営業人イメージではないことを必ず覚えておきましょう!

 

例えば、明るくて元気な人は、もちろん相手にとってしゃべりやすいイメージもありますが、
人見知りな性格の方が営業相手だった場合、同じスタイルが通用するとは思えないし、

 

元気が取り柄の人にとっては人見知りで口数が少ない人は苦手なはず、逆もしかりであると思います。

 

つまり、何が言いたいかというと営業スタイルは人それぞれであり、
営業はこういう人が向いているのだーー!!という固定概念は捨てて下さいという事です。

 

 

スタイルに合わせた営業方法

 

おいおい、なんだよと思おう方、思って当然です。
そこが、営業の醍醐味です。

 

自分と真逆のタイプの方なんて沢山います。
全ての方に同じ手法で営業成績を挙げれると思ったら大間違い。

 

でも、大事にしてほしいことは自分の長所は営業スタイルの武器にしてほしいです。
「スタイルに合わせた営業方法」とは、自分の確立された営業法、もっと簡単に言うと
長所を生かした自分の一番強い部分を相手に合わせて使うという事です。

 

私自身で例えると、私の強みは「相手との距離感を一気に詰める」ことが一番の能力だと思っています。
その能力に繋がっているのは、「相手を最優先に考える誠実さ」「相手がどのような事をすれば喜んでくれるかを常に考える気遣い」などです。

 

営業相手が、ガッツのある方であれば、冗談を交えながら「あなたのことを一番に考えていますよという」コミュニケーションを会話などではかったり、
そういったタイプの方はスピードを重視することが多いので、真っ先にその方の頼みを聞き入れたりします。

 

逆に、人見知りなタイプの方には、初めは距離をとって、相手のもとめていることを考え、スピードではなく情報の質と量で落としにかかります。
言葉ではなく、「仕事の中身であなたに対して私はこれだけ真剣に付き合っているのだ」という事を示します。

 

結果何が言いたいかというと、基本ベースはあなたの得意なスタイルを保ちつつ、相手に合わせて営業の手法を変えてみるという事です。

 

 

自分のスタイルを確立させるために

 

上記二つの事、「営業スタイルは人それぞれ違う」からこそ、先ずは自分のスタイルを確立させるために、
営業で武器に出来る長所を見つけましょう。

 

また、見つける事が出来たら、「スタイルに合わせた営業法」を見つけるために、多くの方と仕事をして、
失敗と成功を繰り返し、自分のスタイルを見つけていきっましょう。

 

そこまで来て、ようやく自分の営業スタイルというものが確立できます。
その時は、「私の営業ではこうやってこういう風にします!」など、自信をもって発言もすることが出来るはずです!

 

最後になりますが、営業はとても奥が深く、自らの成長に繋がる仕事だと思っています。
ただ、「営業は不向きだから」とか「営業苦手だからしょうがない」とかそんな言葉で片づけないでください!

 

日々研究をして自分の営業スタイルを確立させることが出来れば、きっと営業が楽しくなるはずです!

 

大企業サラリーマンDのProfile

 




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